「そーせいグループ」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせいヘプタレスについて語ります。 そーせい、SOSEIHeptares、JITSUBO、Pluristem Therapeutics、MiNA Therapeutics、SOSEI CVC。みんな一丸となってメガファーマを目指す!!土台はそろそろ完成かな。これから猛攻開始ですよーー(*'▽')

HTL0014242( mGlu5NAM)PhaseⅠ開始!

昨日、ピーターが辞任を発表しました。HEPTARES買収前からそーせいの取締り役に就任し、Minaちゃんの取締役等も併任してます。

就任後の明確な成果は、開示情報からは分からず、株価の低迷、つまり企業価値をとことん下げた形です。HEPTARESの買収には貢献したというたむやんの言葉は理解しますが、高額な報酬を受けている立場として物足りないのは言うまでもありません。

これからはたむやんがCEOとして舵を取るとのこと。とても楽しみであると同時に次期CEO候補を選定していただきたいと思います。

 

そして本日、mGlu5NAM(HTL0014242 )のPhaseⅠ開始のIRがありました。自社開発品のうち、片頭痛HTL0022562を除いて自分が最も期待するのがこのパイプラインです。神経性疾患を対象としていますが、この分野はいい薬が出ていない上に患者数も多い分野。

ALS、ジスキネジア、パーキンソンなどなど患者さんへの貢献も多いと思います。PhaseⅠの実施中に今後の方針も発表されるでしょう。

そーせいヘプタレスのパイプラインは堅牢で他のバイオベンチャーとは比べものになりません。導出と自社のバランスをとって黒字化、東証一部もしくはNASDAQへの移行、高株価からの資金獲得、パイプラインの加速化の好循環で次世代製薬会社へと進化することができます。

 

皆さんでそーせいヘプタレスを応援しましょう!個人年金よりもそーせい株ですよ(゚∀゚)

そーせいヘプタレス本格始動+パイプラインおさらい!

みなさま、こんにちは。

 

そーせいのホームページが更新され、大幅に様子が変わりました。

さらにSOSEIHEPTARESのロゴも使用され、そーせいヘプタレスとして本格的に動き出した模様です。

https://www.soseiheptares.com/home?ctry=jp

 

そしてTwitterFacebook、Linkedin、YouTubeへのHEPTARES新研究所や事業形態のアップなどこれまでとは比較にならない広報活動が開始されました。さらに新しい広報の岡田さんによるブログの開設。2018年の残るところ1か月のところで変貌した感じです。

Sosei Heptares Official Blog

 

新規15プログラムの開示をいくつかしてからHPのアップデートかと思ってましたが、こちらが先でした。ということで心機一転のHPを見ながら、さらに先日の業績説明資料、過去のIR等を見つつパイプラインをまとめてみましたので、ご参考までにお知らせ致します。製薬企業顔負けのレベルです。

 

f:id:mokumokumokun:20181202165429p:plain

 

そろそろ、眠った虎が動き出しそうな予感です!

 

もくもくもっくん

そーせい変革について

そーせいの価値がどんどんと下がってます。M1中断のニュースもありましたが、それだけではないでしょう。経営陣の努力不足が大きいのは間違いありません。やはり、自分の会社に誇りをもって、世の中に画期的な薬を出していきたいと思うなら、企業価値を上げる努力はしないといけません。誰かさんに株価を下げるように指示されていると捉えられてもしょうがないですね。

自分たちの持っている価値、ここではパイプラインを世の中に最大限出していくには、世の中の賛同を得て、世の中の力を借りることが必要です。それはGAFAソフトバンク、バイオではアムジェン、リジェネロンもやってきたこと。将来の成長投資についてそれらの会社もそうであったということに言及しているのであれば、彼らがやってきたようなこともしっかりとやるのが経営者としての存在価値でしょうね。日本のマザーズにいるようなレベルの企業ではないんだから、そこはしっかりと自覚して企業価値の向上に全力を尽くすべきです。

 

さて、そーせいのM1が中断中なので、方針転換は必須です。M1に関しては復活する可能性は他の企業の中断プログラム(当局にとめられたものなど)を鑑みても高いと個人的に思っていますが、それまでの止血剤は重要。それには、やはり短期的な黒字化、もしくは少なくとも投資全力の上のでの利益±0(イーブン)の徹底です。

①早期導出型も含めた既存のパイプライン戦略

②ある程度の希少疾患シーズの前臨床~P1後導出

③がんのパイプラインを新規創出し、全て早期に導出

 

①については、導出活動は行っていると思うが、今の体力を考えて、自社でやっていては世の中に出る可能性が低いものについては患者さんのためにもできるだけ外の力を利用する。

②については、希少疾患は大手企業も注目しているニッチ分野なので、自社でできる云々関係なく、これも外の力を借りることを前提でwave2またはwave3に関しても、計画を練り直すことが必要。自社での開発を全力で推し進めるには、黒字化の目途がついてからが好ましい。それでも数兆円企業になれる可能性は十分あり。

③については、基礎研究で見出されているがんのパイプラインついては、全て外部に導出する。がん分野は非常にコストもかかるし、開発も難易度が高い。今自社でやることは絶対に避けるべき。そこから得られた資金で儲けを出しながら、希少疾患の自社販売品に投資をするのがいい。

 

ファイザー第一三共などの進捗が見えてくれば、一気にパイプラインの重厚さは増す。でも、それをあてにせずに今できる判断は早急にすべき。

海外だけで報道されているHEPTARESの新研究所や多くの優れた研究者のアピールも忘れないでね。

さらに推し進めるとしたら、StaR技術の外部導出もある程度は考えてもいいかもしれない。自社ではできるターゲットの数は限られているので、外のリソースを使って、StaRを最大限生かすことも考えられると思う。機会損失だけは絶対に避けるべき。

 

そーせいの将来性は全く揺らいでいないが、できることをしない姿勢は間違っている。これが続けば、社長含め社外取締役も存在価値がないので不要。もっと実績のあるメンバーに変えるべき。その時は株主の結束は重要ですね。そーせいを変えましょう!

 

もくもくもっくん。

パイプライン戦略について自分なりの思い

ちょっと、異常なくらいの下落で気分が害されているが、落ち込んでるくらいなら、自分の持ち物を調整して、かつてよりも潜在価値が飛躍的に高まったそーせいを自分の信念を貫いて、増やしました。そーせいが失敗するときは、世界の医薬品産業が失敗する時という考えは今も変わりません!!

さて、この前の株主総会でピーターより自社開発戦略が強調されていました。そして「挑戦なくして成果なし」のフレーズ。これはダサい。日本の担当者が安倍さんからインスパイアされたのか知らないけど、痛みが必要というメッセージも滲み出て、イマイチ。

 

で、マイナスコメントはそれくらいにして、バランスの良いと思う妄想をしてみようと思います。

共同開発・導出型

・M1、M4、M1M4のアルツハイマー適応→アラガン

・A2A+チェックポイント阻害抗体との併用×2→アストラゼネカ

・複数ターゲット:疼痛適応→第一三共

・複数ターゲット(最大10種)→ファイザー

・数ターゲット→モルフォシス

・複数ターゲット(PAR-2含むペプチドによる炎症性疾患治療薬)→ペプチドリーム

・複数ターゲット(がん免疫療法)→kymab

という枠組み。これは、これでいいのでどんどん相手先と協力して進めてもらいたい。

 

問題は、自社開発品

・M1(日本でのDLB適応)

・mGlu5NAM(神経性疾患:ALS、ジストニア

・CGRP受容体拮抗薬(片頭痛

・SSTR(クッシング症候群)

・GLP-1(高インシュリン血症)

・GLP-2(短腸症候群)    が総会資料にあるもの。これに加え、

・OX-1受容体拮抗薬(各種依存症)

・OX-2作動薬(ナルコレプシー

・PAR-2抗体(アトピー、炎症性疾患) の計9種類となります。

 

これらのパイプラインを全て自社でやるのは相当きついと思いますので、ちょっと考えてみます。

 

・M1(日本でのDLB適応)

→既に治験登録も終わり、患者リクルートを待つのみ。日本国内に限定されているし、阪大との提携もあるので自社単独で可能と思います。早くP2を開始してもらいたい。販売委託はエーザイさんに任せてもいいかもね。

・mGlu5NAM(神経性疾患:ALS、ジストニア

→神経性疾患は多くの会社が注力し始めた分野。特にALS、パーキンソンは競合が増えつつあると思いますので、メガファーマに導出を検討してほしい。理想としては、ファイザー、バイオジェン、武田、大塚、田辺三菱など。

・CGRP受容体拮抗薬(片頭痛

→テバからデータとともに権利が戻された一品。最近はCGRP抗体のP3データがたくさん出つつあり、全ての抗体で片頭痛にとてもよく効くようです。つまりPOCが証明されているターゲット。HEPTARESの低分子の前臨床データとP1安全性データとともに考えると間接的にPOCは取得できていると思う。抗体が市場に出ることでマーケットが形成されます。将来そーせいはこのマーケット内でいかに販売するかになります。抗体を投与するとなると、やはりある程度重症な患者さんになるものと思われますが、そこまで重篤でないものの、片頭痛に悩まされている患者層はたくさんいます。その患者さんに対して低分子でニーズを満たす作戦と抗体の患者層を奪うことができれば、ブロックバスターは軽く達成し、数千億円もあり得るものと考えます。ただ、マーケットを占領するには自社開発でなく導出をすべき。理想としては、テバ以外でCGRP関連の抗体を開発している、リリー、アムジェン、アルダーですが、日本はアステラスに販売してもらえる、アムジェンが一押しです。

・SSTR(クッシング症候群)

・GLP-1(高インシュリン血症)

・GLP-2(短腸症候群)

→これらの疾患は潜在患者数が少ない、いわゆるオーファンドラッグとなるため、自社開発しても良いです。ただし、海外での戦略は導出が好ましいかもしれません。他社との国際同時開発という選択肢もいいですね。後は、国の承認制度システムを有効に使うのも手だと思います。海外で提携するならば、サノフィ(ジェンザイム)、シャイアー、アレクシオン、GLP-1はノボなどがいいかなと。シャイアーなら日本は武田へ販売委託できるかもしれませんね。

・OX-1受容体拮抗薬(各種依存症)

→依存症は臨床試験がとても難しいと思いますし、海外市場を狙わないと意味がないと思いますので、導出しかありえない。財団の補助金等も獲得できているので、相手先は見つかると思います。提携先は、ファイザーヤンセンファーマ、ルンドベックなどがいい。

 

・OX-2作動薬(ナルコレプシー

睡眠障害系も難しい疾患の1つ。ナルコレプシーも海外戦略が重要なので、間違いなく導出一択。提携先は、ファイザー、MSD、ルンドベック、武田薬品

・PAR-2抗体(アトピー、炎症性疾患)

→疾患が超競争領域になりますので、メガファーマでないと無理です。提携先は、やはりGSK、ロシュ、ノバルティス、アッヴィ、アムジェン、ヤンセンBMS辺りですね。

 

という風に、色々と勝手に書いてきましたが、書けば書くほど、将来のメガファーマへの道のりが想像できます。ただし、研究開発への投資戦略は重要です。導出すべきパイプラインは出口戦略をしっかりと見据え、展開すべきと思います。メガファーマで指揮を執ってた方々が集まっているそーせいであれば問題ないとは思いますが、くれぐれも天狗にならないように、謙虚に進めてもらいたいものです!

 

それ以外にも解析済みの構造はたくさんあるようですので、突然出てくるものにも期待しています。

 

もくもくもっくん。

2018年度株主総会を受けてのパイプラインについて

先日、株主総会が開催されました。株価が下落中なので荒れるかと思いきやそうでもなかったものでした。内容は映像と資料を見れば分かるので、特に言及はしませんが、パイプラインについて今後どうなるのか、考察してみたいと思います。

 

ピーターは今後のパイプラインについて、以下のように説明してます。

f:id:mokumokumokun:20180624220117p:plain

現在、7割近くある神経系を3割程度にして、免疫系/消化器免疫系を同程度の3割、がんを約2割。希少疾患を約2割と3,3,2,2のフォーメーションです。

現在のパイプラインで扱っている対象疾患を上記に当てはめると、どうなるのか?

①神経:DLB(M1)、AD(M1、M4、M1/M4)、疼痛(第一三共)、片頭痛(CGRP)

②免疫:PAR2(PeptiDream)

③がん:がん免疫療法(A2A&抗体2種(kymab))、Minaちゃん

④希少:ALS、ジストニア(mGlu5NAM)、クッシング症候群(SSTR)、高インシュリン血症(GLP-1)、短腸症候群(GLP-2)

*非開示のものとファイザー、モルフォシス、ジツボ、ウルシーは除きます。また、疼痛、片頭痛も神経に当てはめました。

こう見ると、神経と希少疾患は充実しているものの免疫系疾患はまだまだ増加していく余地が高そうですね。では、それぞれどのような疾患をパイプラインに入れていくのか個人的に予想してみたいと思います。

 

①神経:神経系疾患でメジャーなものはこれ以上は増やさないと予想。増えるとすれば希少疾患にカテゴライズされるものであると思います。個人的にはADの根治に繋がるものをやってほしいが、会社の体力が大きくなってから。

②免疫:全身性エリテマトーデス、ルーブス腎炎、強皮症、シェーグレン症候群、血管炎、皮膚筋炎、円形脱毛症…などの既存薬で十分な効果がない疾患だと思います。ただ、これらは希少疾患に分類されるかもしれません。また、既存の抗体等で治療満足度が高くなってきた、関節リウマチ、乾癬、クローン病潰瘍性大腸炎などはあまり自社ではやらないと思ってます。ただ、PAR2はその辺りを攻めて抗体からペプチドへの置き換えを狙う作戦かな?

③がん:がん免疫以外は当面ないのでは?

④希少:パーキンソン、ハンチントン、筋ジス、ミトコンドリア病…比較的患者層が多い疾患。または海外に患者が多い疾患が対象となってくるのではないでしょうか?

 

という風に、これから2年ほどでそーせいのパイプラインはかなり多岐にわたってくると思います。最近話題の武田薬品始め、日本の製薬会社にも引けを取らないようなものすごいものになると思います。そうなった時に今の株価がいかにばからしい価格で放置されているのか、思い知ることになります。これはかなりの高確率で達成可能なクライテリアだと思ってます。

 

ピーターが例に出したAMGEN、GILEAD、Biogenをも抜き去って、歴史的ベンチャーになるはず!!

SOSEIHEPTARSとして、動き出すことも発表されました。今後もSOSEIHEPTARSの成長を楽しみに、応援しましょう!!!

 

もくもくもっくん。

のみながら、個人投資家説明会を再確認

ピーターとティムのプレゼンを再確認しました。

酔っ払いでも気になったのが以下。

 

・GSKとの関わり合いが親密
・日本で年内にPOC試験(やはり日本をやたら強調してる)
・阪大とのレビー小体でのコラボ
・レビー小体はパーキンソンにも見られる→治験が進んでる薬剤もパーキンソンも対象としていることが多い。
・PDD パーキンソン→DLB PDDでも効果あると思う
・やはり資料P.12は怖い パレイドリア→これは自分も怖いぞ
・DLBは日本が世界のリーダー→先生も来てる
・バイオマーカー DatSCAN
睡眠障害を引き起こす→最近エーザイの薬剤もあった
・日本で作ったデータを世界の承認申請に使える→ブリッジング。今日Twitterで書いた通り。
・昨今の治験は全て失敗。当局はバリアを排除して協力したいと考えてる。
・DLBにM1作動薬が効く理由
 リリーの事例 キサノメリン ほかの会社はできていない 18318
・当局も企業と協力したいとの追い風
・これまでHeptaresはブリッジングスタディーで安全性を確認してる。

 

などなど。やはり何度聞いても、18318の可能性はかなり高いです。株価は冴えませんが、次のM1関連のニュースは転換期になると思います。日本が高い知識を持つDLBに対して日本初の世界的ベンチャーが日本で初の承認を得る。この機会に株主として立ち会いたいと思います。

皆さん、つらいことも多いですが、その時を待ちましょう!!