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「Heptares therapeutics」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares、JITSUBO、アクティバス含め、メガファーマになるまで応援したいと思います!

このブログ

みなさん、こんにちは。

 

今日は、昨日の下げを取り戻すアゲアゲで、底値を形成したかな?と期待しました。でも、楽観視は注意です。JPモルガンは株数を増やしてきてますので、この下げ相場、やはり我慢限界の個人が一杯食わされてるのではないでしょうか?

 

このブログを始めてそんなに時間もたってませんが、多くの方に見ていただけるようになってとても嬉しいです。そーせい、ヘプタレスなどの魅力をみなさんに知ってもらうのが主目的ですが、それ以外に自分にガチホを言い聞かせる日記みたいなものです。おかげさまでこれまで売ったことはなく、さらに保有株数を増やすのみです。

 

そーせい応援団のみなさんとこれからも一緒に応援していきたいですね(・∀・)

 

 

M1アゴニスト(Mシリーズ)

先週の金曜日は色々と思うとこありましたが、そーせい、特にHeptaesの適時開示を見ていると、そんなのどうでもよくなりました。笑 短期的な視点の方々は先日かなりいなくなったでしょうし、明日さらに減るのではないでしょうか。。。(´・ω・`)

 

改めて、M1アゴニストについて見てみると、HTL9936、HTL18318ともに安全性は言うまでもなく、効果に関してもかなり期待できると考えています。さらにADはフィオーナの専門領域ということもあり、かなり思い入れもあると思います。MRC等々イギリスの重要機関も注視している最重要パイプラインだと思います。

巷にはM1の行方を心配する意見もありますが、(出所もよくわかりませんが)どんと構えて応援するのみです。

 

明日は勝負しようと思います。みなさん、これからもそーせい、Heptaresを応援です。

(・∀・)

Heptaresの成長を祈って!!それから・・・

抗議も込めて、ブログの題名変えました。

 

そーせいのホームページが今のに変わった時には、変わったな~って感動したんですが・・・

 

今夜は、ヘプタレスの調査を再開しようと思います。取得単価が上がるのをためらってましたが、こうなったら、そーせい比率を倍にすることも考えます。

ヘプタレスの技術・価値は、衰えたわけではありません!!(*''▽'')

 

 

第一三共との共同研究契約の締結

みなさま、本日は大幅な下げで何とも気が滅入った一日でしたね笑

 

一方で、引け後に

第一三共と子会社Heptares社、疼痛治療にむけた 新規低分子治療薬に関する研究・開発」との適時開示がありました。

 

本提携において、Heptares社は第一三共が指定した単一のGPCRをターゲットとして新規低分子治療薬の探索を担い、第一三共は当該治療薬の開発・製造・販売の権利を取得します。本提携により、Heptares社は契約一時金4百万米ドルと、今後約8百万米ドルの研究支援金を受領いたします。加えて、研究開発・販売に関するマイルストン及び新薬の純売上高に応じたロイヤリティを受領することになります。

 

とのことで、契約一時金、4億6000万円程度、研究支援金、9億2000億円程度です。武田に続き、国内2社目の提携ということで、個人的に評価できます。国内製薬でHeptaresと提携できる能力のある会社はそうそうないと思いますので、第一三共という名前を聞いても正直驚きませんでした! 国内中堅では正直力不足です。

 

領域は疼痛ということで、パイプラインを見るとアストラゼネカとの提携で疼痛領域が含まれていますが、それ以外のパイプラインにはないようで、標的の重複を避けられるのではないでしょうか。自社製品の導出に加え、このような標的委任型の提携もバランス良く行ってもらいたいです。

 

今回の提携を想定していた人はいないのではないでしょうか?このような提携が突然出てくる。それが今のHeptares、そーせいの魅力ですね!

 

上げ下げも楽しめるくらいの心の強さがいるんですかね~笑(・∀・)(*''▽'')(・∀・)

 

そーせい軟調~(´・д・`)

皆様、お久しぶりです。

 

そーせいの株価が軟調です。イライラしている人、実際に文句を言った人。いるでしょうか??確かにいい気分ではないですね。株価が下がると、信用倍率が悪化してしまい、悪循環を招いています。

 

ここに来て、IRの対応不足との指摘もTwitter、blogなどで発信されていますが、個人的にはそーせいのIRは悪いとは思えません。

特許情報をたくさん垂れ流したとしても、そんな情報ばっかりで何もない、他にないのかと言われるのが目に見えます。いらつきをどこかに向けたいのは分かりますが、ビジネス関係を無視するのはナンセンスだと思いました。仕事関係で言えないことってたくさんありますよね~。

 

パイプラインの進捗は順調です。更なる成功を目指して、そーせいの割合を増やす。やはり、自分はそーせいマニアだと思いました。誇りですけどね!(°∀°)(°∀°)、

Heptares Corporate Overview資料

Twitterの皆さんの情報発信力はすごいですね。Corporate Overviewが更新されているとのことでさっそく確認してみました!

 

全体的には大きく変わっていないものの、やはり改めて見るとすごい会社ですね。笑

その中でもやはり重要なのは、昨日の下方修正の原因であるM1アゴニストの進捗でしょう。

HTL9936&HTL18318 を同時に開発し、Phase1が終了したところですが、資料中P.10のパイプラインにおいて、両化合物がP1で表示されています。こんな表示はこれまでの他社でのパイプラインにおいても見たことがないです。どうしても1つに決めきれずにここまで持ってきたのでしょう。これからこれらの化合物について、同時に比較試験を実施するのか、それともよりよい化合物に絞り込んでP2に進めるのかはアラガンとともに検討しているとことでしょう。ただ、薬効が異なると以前、そーせいから報告があったので、両方をP2でガチンコ比較する道もありではないかと思います。そちらはアラガンの費用でお願いします笑

 

後は、P25の5年間のビジョンに全てが凝縮していると思います。気になるのは、トランスポーター、チャネルへの取り組みが明記されたこと。そして、Transformative partnerships においては、新たな技術への投資についても言及されていることです。

CEO、CFOの交代。そして昨日の下方修正において、新たな会社へと舵を切ったものだと思います。SOSEIがメガファーマになるに向けての大きな3Q、HeptaresのCorporate Overviewの更新であると感じました!

 

では、残り1Q、そしてパイプラインの進捗を楽しみに待ちましょう(・∀・)

そーせい3Q

本日はそーせいの3Q決算発表。下方修正が入りました。理由はM1の開発方針についてアラガンと認識が異なっていたことに対する期ズレのようです。

 

M1の開発に関しては、先日両候補化合物のP1が終了したということで賑わいましたが、そのことも関係しているのでしょうか。

 

治験の計画は途中で変えようとしてもなかなか難しかったり、そこで止まってしまったり、最悪、追加の試験を求められるので、今の段階で最速に終わるようなデザインをしてもらいたい。そのことはアラガンの方が何枚も上手であるのは確実なので、無理をして頓挫するより評価できます。来期は利益が減少する計画であったので、どのような計画となるかも楽しみです(°∀°)

 

素晴らしいP2の治験計画を待ちましょう!(°∀°)💡そーせいだけでなくアラガンにとってもM1は成長ドライバーです(°∀°)(°∀°)(°∀°)