「そーせいグループ」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares Therapeutics、JITSUBO、Activus Pharma、G7 therapeutics、Pluristem Therapeutics、MiNA Therapeutics。みんな一丸となってメガファーマを目指す!!

アルツハイマー候補薬開発品!

そーせいがだらしない状況だったので、書くのも嫌になって放置でしたが、昨日は終始強かったので、やる気アップ(°∀°)✴️

 

ヘプタレス爆発の鍵となるM1、M4の対象疾患アルツハイマーの開発品を見てたら、いい表があったので、ご参考までに。

 

PHRMAが作成したものですがしっかりとまとめられていて素晴らしいです!(°∀°)✴️

ヘプタレスはP9.

 

月曜日もしっかりな~(°∀°)

 

http://phrma-docs.phrma.org/files/dmfile/MID-Update_Alzheimers-Disease_2017-Drug-List1.pdf

SOSEI株主通信の感想+他株所感

本日、株主通信が届きましたので、ざっと読んでみました。頭から順に感想を書きたいと思います(・∀・)

 

・P1:グループの体制図からHeptaresとアクティバスが同じ大きさで記載されている。創薬エンジンとしての歯車はやや小さいが、このサイズならアクティバス、もっと頑張らんかい。Jitsuboは期待も込めて許しておこう。

・P2:ピーターの挨拶。内容は普通。田村さんよりもやはりダンディー。でも、田村会長のあのつくり笑顔がなくて物足りない。

・P3~6:見開きで昨年度のハイライト。アラガンとの提携から始まり、MiNAちゃんの株式取得まで色々ありましたね。進捗的には満足です。株価は低迷ですが、基盤がどんどん厚くなっているので、バイオベンチャーから製薬会社への進化は加速中。ペプドリとの提携は来年度の株主通信ですね。G7買収でGPCR構造解析では世界トップを確固たるものとしました。ORBITからは早くパイプラインが出てほしいです。ここから標的が出始めると、止まらなくなると思います。Heptaresが成長するカギだと考えています。

・P7:MiNAちゃんまとめ。MTL-CEBPAについて説明されています。転写因子を制御するのはこれまで難しく、標的とならないことが多かったですが、saRNA技術により、それを回避。しかもアゴニストということで既存のRNA医薬系の会社とは差別化が可能。となると、IONISやAlniramなどのRNAベンチャーとの提携も見えますし、メガファーマも食指を伸ばしてもおかしくないですね。MiNAのMTL-CEBPAがSOSEIの次の上市品になる可能性が高く、経営陣もポストウルシーとして期待していると思います。いや、それ以上の売り上げを確保するポテンシャルは十分あります。MiNAちゃんから目が離せません。

。P8:新CFOのアンドリュー紹介。経歴はすごい。ベクチュラにいたこともありウルシーには詳しい存在。虎さんの後を引っ張って堅実かつ大胆な経営をサポートしてね(・∀・)

P9~10:アデノシンA2A阻害薬の紹介。がん免疫療法のおさらいとしてもいい仕上がりです。PD-1,PD-L1阻害抗体のポテンシャルは疑う余地がないものの、現在は注射剤としての投与のみです。HTL-1071に関しては、低分子で経口剤ということで他の抗がん剤との併用もしやすく、上市できれば患者さんへのメリットは大きい。かつがんに強いアストラゼネカに導出できたというのが素晴らしい。併用できる抗がん剤もたくさんあって、可能性は広がります。

P11~12:見開きでのパイプライン!これは見ごたえ十分です。こう見ると製薬会社と呼んでもいいような充実度です。第一三共がWave1というのが気になります。きわめて前臨床に近い所まで行っているのでしょうか??わくわくします。製薬会社って1つの薬を複数の適応症で示しているのでパイプラインが多いように見えますが、SOSEIは単品しか載せてません。適応拡大すれば、大手製薬会社以上の充実度です。これらが1つずつステージを上がれば、間違いなく時価総額1兆円は超えますね。Wave3が見えてくれば、2兆円も十分あり得る。これは自信あります。

P13 :財務ハイライト。この辺は成長企業としてはあまり重要視していません。期づれが当たり前なので。しかもワールドワイドならなお仕方ないですよね。

P14:株式の状況。五味さん90万株、圧倒的な筆頭株主。これは尊敬に値します。田村会長は個人2番手。個人64.68%も徐々に減ってくると思います。ファイザー以外にも狙ってくる企業は間違いなくあると思いますし、ベンチャーキャピタルも虎視眈々と狙ってるようです。個人的にこれ以上の取得は現状は考えていませんが、買収対策はしっかりと立てて頂きたいと思います。

 

と、今回の株主通信は面白かったです。株価低迷以外は順調そのもの。悪口をいう部分が正直ありません。SOSEIはゆっくりと放置して別の株を楽しみたいと思います。

 

最近のそれ以外の銘柄は、、、

・Hamee:徐々に上昇中。取得単価の7倍程度に上がってきました。低迷期にここは上がるとみて、多くの資金投入した買いがありました。まだまだ上がるとみてます。iFACEの権利を買い取った先見があります。次の成長ドライバーに期待しています。

・メタップス:決算も順調に通過。時間を売買するタイムバンクを発表。これまでにない企画で面白いことやってくれて、わくわくします。次はみずほとのエムウォレットの進捗ですね。まもなく株価4000円を定着させてそれ以上にぶっ飛ぼう。

エボラブルアジア:ここも社長の戦略に惹かれて、上場当時から購入していた会社。最近は株価は軟調ですが、投資事業を着々と進め、いつ進捗が出てもおかしくない。特にGREEとのGREVO設立の進捗が気になります。

・ブレインパッド:データサイエンス今後が伸びまくるのは間違いない。よって、株価も横横ですが、さらに追加したい銘柄。

PSS:遺伝子診断保険適応は直接的には直接的に関係ないと言う人もいますが、「個人的にはNO。サンプル処理に時間をかけている場合ではないので、ここの製品が寄与する可能性は大。日立との提携でさらなる飛躍に期待。

・コラボス:放置。

・新規銘柄:面白そうな銘柄を発見。何かを売って資金を作ろうと思案中。今年度のNISAに入れてもいいかなと思っています。

 

以上が最近の所感。いや~、株って勉強になりますね!!(*''▽'')

 

更新怠りました~。主力株雑感。

MINAちゃん提携からブログの更新をしていなくて、一か月ほど経ちました。その間に個人投資家説明会やGLP-1の構造解析に関するnatureの論文など、そーせいのイベントがありましたが、株価には影響なしですね~。さすが、そーせい笑

 

ここに来て、これまでと違うのが信用買い残のこれまでにない減少。ここ最近見たことがない水準です。そろそろ下落もお腹いっぱいなので、反転の狼煙が上がることに期待しています。振興ベンチャーとしては世界屈指なので、今は進捗を見守るのみですが。

 

主力株は、

・Hamee:ここ最近徐々に上げてきていますが、これまでの種まきが花咲くのはこれから。まずは次の決算に期待です。放置。それにしてもiFace持ってる人多すぎ。特に学生さん。

・メタップス:ここ最近、堅調です。かなりの空売りが入っているものの優秀です。佐藤佐長の敏腕に期待して、そしてみずほ銀行との進捗を見守ってます。次はどんな戦略を見せてくれるのか??放置。

エボラブルアジア:本日、狙われてしまいましたが、ここの戦略には脱帽です。多角化戦略をしつつもしっかりと本業周辺を固めています。古今まれな企業に成長する可能性を秘めていると思っています。今日下げたけど、気にせずふ放置。

・ブレインパッド:ここはこれからの日本のデータサイエンスを支える企業になると思い投資しています。華やかさはないかもしれないが、衰退する業種がある中で、老舗にして成長企業です。放置。

 

後、いくつかありますが、ここまで。まずはそーせいが本来の評価をされることを望みつつ、次の銘柄を探しましょうかね!(・∀・)

 

 

そーせい、MiNA Therapeutics Limitedに投資!遺伝子治療分野に参入!

5月3日GWの初日にまさかのIRが出ました。内容は以下、
 
MiNA (Holdings) 社に対する3,500万英ポンドの投資および 同社買収のオプション権を含む投資契約の締結について 
 
投資?買収?唐突なのでよく理解できませんでしたが、読んでみると、

 小分子活性化RNA(saRNA)開発のパイオニアである英国のバイオ医薬品企業MiNA Therapeutics Limitedの持ち株会社であるMiNA (Holdings) Limitedとの間で、同社買収のオプション権を含む投資契約を締結しましたので、お知らせいたします。 とのこと。 
 
saRNA?これは調べてみないと!(・∀・)
 
今回のポイントは、
• そーせいはMiNA社買収のオプション権を含む投資契約を締結し、一時金3,500万英ポンドをMiNA 社へ出資して25.6%の株式を取得
• 進行肝がん治療用の新規小分子活性化RNA候補であるMiNA TherapeuticsのMTL-CEBPAに関するフェーズI/Ⅱa臨床試験の結果によるマイルストン達成と関連した段階的な条件付対価体系
MiNAは引き続き独自の開発並びに小分子活性化RNA (saRNA)プラットフォームを強化、多様な適応においてさらなる新規saRNA治療のパイプラインを築く 
  
資本提携や、買収金額に関することは調べてもあまり面白くないので、saRNAについて調べてみようと思いますが、その前にそーせいが参入するRNA医薬業界について簡単に調べてみました。
ただし、アプタマーはRNA医薬といえども標的がタンパク質なので除外して、アンチセンスとsiRNAについて大手ベンチャーの様子を見てみました。時価総額は概算です。
 
IONIS(旧ISIS):アンチセンスの雄(時価総額:約6500億円)
提携先:Biogen、Kastle、Atlantic、Akcea、GSK、Roche、ATL、Regulus(アンチセンス)、Bayer、Novartis、OncoGenex、AstraZeneca、Achaogen、Janssen
 
Santaris:アンチセンス
→ロッシュが買収したので提携先がよく分からず。
 
Alnylam:siRNA時価総額:約5000億円)
提携先:Genzyme、 Merck、Ascletis、Arrowhead(siRNA)、協和発酵キリン武田薬品、Regulus(アンチセンス)、Novartis、Medtronic、Ionis(アンチセンス)
面白いところでMonsanto(植物用みたいです)
 
Quark:siRNA(SBIホールディングスの子会社!?)
提携先:Novartis、Pfizer、Biocon、RiboQuark Joint Venture

適応症としては希少疾患、循環器、がん、各種感染症代謝性疾患を標的にしている例が多いように感じました。それぞれphase3含むパイプラインを多く持っています。ただしこれらは基本的に遺伝子に抑制的に働くので、今回のsaRNAとは根本的に違うようです。 
 
saRNAについての調査はこれからですが、そーせいのステークホルダーとなる企業は上記のものを中心に新たな領域に膨らんだと言えます。個人的には今回の提携は魅力的なものであり、そーせい、Heptaresの人脈のおかげだと思っています。MiNAデューデリジェンスもHeptaresの優秀な科学者達がしっかりと行ったと思いますし、面白い展開になるのではないでしょうか?株価も底値圏とのこと。ここから海外投資家含め、そーせいの将来性に目を付けた人達が集まってくるでしょう(・∀・) Crisper/Cas9のような遺伝子編集などに進出かと思ってたら、以外と手堅いように感じます!
 
ますます、応援あるのみ!!(*''▽'')

PAR2の共同研究natureに!

Heptaesがまたしてもやってくれました!アストラゼネカとのPAR2の共同研究でnatureに載りました(°∀°)

昨日のお知らせを読んでいると、かなり苦戦しつつもいいデータを得てるようです。しかも、

アストラゼネカの研究者の説明だと、アストラゼネカのスクリーニングで得られた興味深い2薬剤は低分子のようですので、パイプラインの抗体とは直接的には無関係ですが、この抗体も本研究の中で取得していると考える方が正しいでしょう。

 

しかも、この低分子もパイプラインにそのうち登場するということでしょう!

 

他の共同研究も進捗が出てくるのではと思うと、すごい会社だと改めて感じます(°∀°)(°∀°)✨

HeptaresがAZD4635 (HTL - 1071) の進捗によりAstraZeneca社から約13億円のマイルストンを受領!

ウルティブロン米国販売のニュースがあったにもかかわらず、そーせい売られています。ただ、本日予想外のIRがありました。引用して復習と分析です(・∀・)

 

当社は、子会社Heptares社がAstraZeneca社とのがん免疫療法領域での提携において、各種がんに対する新規候補治療薬であるAZD4635 (HTL-1071)の開発で重要なマイルストンを達成いたしましたので、お知らせいたします。この結果、Heptares社は本日、AstraZeneca社より12百万米ドルのマイルストンを受領することになります。
 →重要マイルストンとあります。なかなかいい書きっぷりでスタートです(・∀・)


AZD4635は経口投与可能で強力かつ選択性の高い低分子のアデノシンA2A受容体拮抗薬で、Heptares社が研究開発を行い、2015年にAstraZeneca社にライセンスを供与いたしました。 
 →経口投与可能強力かつ選択性の高い低分子・・・ほとんど線を引いてしまいました(笑)でも、これも今後の開発戦略と他のがん免疫療法との差別化に重要です。


AZD4635がアデノシンによるT細胞の機能抑制を解除し、T細胞の抗腫瘍免疫性を高めることを明確に示した前臨床試験が成功したことを契機に、このたびマイルストンが発生します。単剤で使用した場合や抗PD-L1チェックポイント阻害剤と併用した場合に、AZD4635によりA2Aシグナル伝達を遮断すると、腫瘍の増殖が低減することがわかりました。このたびの前臨床試験の結果については、American Association of Cancer Research(米国がん学会)年次大会(2017年4月1~5日;米国ワシントンDC)のポスターセッション(アブストラクト番号5580)でHeptares社とAstraZeneca社の科学者により本日発表の予定です。
 →T細胞の抗腫瘍免疫性を高めることを明確に示した前臨床試験が成功したことを契機に・・・とあり、さらに単剤で使用した場合や抗PD-L1チェックポイント阻害剤と併用した場合に・・・どちらにおいても有効性が確認されているので、使用用途が広がりますし、現在のP1にもプラスのデータです。HeptaresとAZの両方で発表といのもいいですね(・∀・)


AZD4635は、固形がん患者での単剤治療として、また、AstraZeneca社のdurvalumab(抗-PD-1L抗体)との併用治療として、第I相臨床試験を現在実施中です。 
 がん細胞は、免疫システムを回避するメカニズムを獲得するよう進化しており、これにはアデノシンと呼ばれている天然の抗炎症分子を産生することによる回避メカニズムも含まれます。)
 →AZはがん免疫の候補物質をまだまだ広げるでしょうから、さらなる併用にも期待です。
 
Heptares社ならびに当社チーフ・サイエンティフィック・オフィサーであるFiona Marshallは次のように述べています。
「このたびの前臨床試験の結果はとても胸が高鳴るもので、A2Aシグナル伝達を阻害することで、がん細胞が免疫システムから回避するのを防ぎ、チェックポイント阻害剤の作用を受けやすくするための魅力的なメカニズムであることを裏付けるものです。本年末頃に予定しているAZD4635の第Ⅰ相臨床試験の結果を心待ちにしています。」
→ 前臨床試験の結果は胸が高まる・・・魅力的なメカニズムであることを裏付ける・・・第Ⅰ相臨床試験の結果を心待ちにしている・・ ここまでフィオーナが興奮している発言は見たことないですね。これは本気で喜んでいるんだと思います。科学者としても奮い立たされるデータだったんでしょう!(・∀・)


本売上は2018年3月期に計上されます。

→正直で結構!これが大事!!(・∀・)

 

こうやって読んでみると、やっぱりHeptaresはすごいぜ。そろそろ、前の勢いを取り戻すでしょう!今回の内容は励まされるものでした(・∀・)

 

がんばれ~。Heptares、そーせい!!

このブログ

みなさん、こんにちは。

 

今日は、昨日の下げを取り戻すアゲアゲで、底値を形成したかな?と期待しました。でも、楽観視は注意です。JPモルガンは株数を増やしてきてますので、この下げ相場、やはり我慢限界の個人が一杯食わされてるのではないでしょうか?

 

このブログを始めてそんなに時間もたってませんが、多くの方に見ていただけるようになってとても嬉しいです。そーせい、ヘプタレスなどの魅力をみなさんに知ってもらうのが主目的ですが、それ以外に自分にガチホを言い聞かせる日記みたいなものです。おかげさまでこれまで売ったことはなく、さらに保有株数を増やすのみです。

 

そーせい応援団のみなさんとこれからも一緒に応援していきたいですね(・∀・)