「そーせいグループ」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares Therapeutics、JITSUBO、Activus Pharma、G7 therapeutics、Pluristem Therapeutics、MiNA Therapeutics。みんな一丸となってメガファーマを目指す!!

そーせい3Q

本日はそーせいの3Q決算発表。下方修正が入りました。理由はM1の開発方針についてアラガンと認識が異なっていたことに対する期ズレのようです。

 

M1の開発に関しては、先日両候補化合物のP1が終了したということで賑わいましたが、そのことも関係しているのでしょうか。

 

治験の計画は途中で変えようとしてもなかなか難しかったり、そこで止まってしまったり、最悪、追加の試験を求められるので、今の段階で最速に終わるようなデザインをしてもらいたい。そのことはアラガンの方が何枚も上手であるのは確実なので、無理をして頓挫するより評価できます。来期は利益が減少する計画であったので、どのような計画となるかも楽しみです(°∀°)

 

素晴らしいP2の治験計画を待ちましょう!(°∀°)💡そーせいだけでなくアラガンにとってもM1は成長ドライバーです(°∀°)(°∀°)(°∀°)

そーせい色々。

ここ最近、そーせい関連で色々と動きがありました。シーブリ、ウルティブロは大日本住友の子会社のサノビオンとノバルティスが提携。サノビオンは循環器ではメガファーマにひけをとらない専門集団。いい選択だと感じました。大日本住友が言っている販売目標はかなり控えめです。今後のGOLDの動き次第で、アメリカ単独でブロックバスターになると個人的には見積もっています。

 

JITSUBOが大手製薬会社と提携。なぜ非公表かは、相手方もあるのでいいとして、動物医薬に続いての大手との提携。マザーズ単独上場にも耐えうる体質に育ってきました。既存パイプラインとヘプタレスとの共同研究、これにあと1つ材料が加われば、上場可能でしょうか。

 

さらに今日は、ORBITでケンブリッジ大学とのプロジェクト開始のお知らせがありました。標的はアペリン受容体で、疾患は循環器のようです。これまでのパイプラインではアストラゼネカとの共同研究に循環器と書いてはありますが、具体的なものが出てきたのは初ですね。ここまで開示するということは、構造解析、さらには候補物質もある可能性もあるでしょう。ますます、大きくなりそうです。

 

それにしても、標的疾患の範囲が広いです。日本の製薬会社でもここまで、包括的に研究しているところは少ないです。後はそれぞれを得意なメガファーマに渡して、成果をだし、希少疾患で自社販売できれば、飛躍します。自分は、3兆円企業を目標にします(°∀°)(°∀°)(°∀°)✨

UMN今後の方針は?

新年早々に本日のUMNのニュース。何となく、雲行きが怪しい雰囲気でしたが、まさかアステラスとの提携解消となるとは意外でした。

 

UMNの中心的成長ドライバーであるため、これはかなり痛いでしょう。残りのパイプラインでどこまでカバーできるか?さらにUMNには工場の維持というバイベンチャーには珍しい大きな足枷があります。

 

これからのUMNの戦略を見ていきたいと思います。

 

やはり、バイベンチャーで投資できるのは、数社。それ以外は恐いです。

 

こんなニュースがあってもそーせいを信頼できるのは、パイプラインの豊富さ、世界的技術力の高さと複数の薬剤を販売までもっていった実績があってこそ。やはり、そーせいは、日本の医療に欠かせない存在です(°∀°)(°∀°)(°∀°)

 

 

うれしいニュースが2つ!

本日は嬉しいニュースが2つありました。

 

1つめはノバルティスからのウルティブロに関するニュース。

「Novartis' Ultibro® Breezhaler® improved lung function and COPD symptoms after direct switch from previous treatment」

LABAやステロイド含有剤での治療で効果の少ない患者さんに対して、ウルティブロに切り替えることで複数の指標で改善が見られたという、いわゆるGOLD studyを基本としたデータですが、正式にこうして出ると、今後の戦略に期待が持てます。アメリカはやはり、ファイザーがからむのか?どちらにしてもウルティブロはCOPD、さらには喘息治療を支える医薬品となることがかなり有力になりました。ブロックバスターは射程圏内です。

 

2つめは、CCR9の構造解析の結果がNatureに掲載されたというニュース。

そーせいからもお知らせとして出ました。お知らせで留める辺り、風格を感じます。これにはもっと宣伝しろという方もいらっしゃると思いますが、日本のしょぼいベンチャーとは違うので、しょうがないかもしれません。株価はさえませんが、NISAで買えるじゃないか!ってくらいの気持ちでいないと寿命が縮んじゃいます(´・ω・`)

それにしても、いちベンチャーがこうして立て続けに有力紙に載るなんて前代未聞ですよ。ほんと。

 

今回のニュースでは他のCCRファミリーに関しても、同じようなアロステリックな作用を引き出す部位が見いだせるということ。アロステリックのいい所は、受容体のような大きな分子量のタンパク質のON,OFFを抗体のような大きな構造で制御するのでなく、低分子化合物でできるという点。これは昨今の高額な医薬品に対しても打開策となる可能性が高く、薬価問題を解決できる技術であると思っています。Heptaresの価値がますます上がります。

 

CCRファミリーに関しては、免疫やがんに関連していると思いますが、他にも調べたいと思います!(*‘∀‘)(*‘∀‘)(*‘∀‘)

 

本日はここまで。明日下がるなら本気でボーナスで買いますよ~(・∀・)(・∀・)(・∀・)

 

 

 

 

 

そーせい、元気なし( ̄ー ̄)

そーせいは、元気ありませんね~。大抵の投資家は技術を理解できないのでしょうかね(笑)

 

来るべく時は突然来ますから、特に気にはしてません。それよりも短期的な投資のやり方が分かってきたので、それをそーせいにまわすというサイクルをこれから確立したいと思います。億万万万万長者を目指して(°∀°)(°∀°)(°∀°)

 

今週末にはそーせの勉強しよ~(°∀°)

Heptares 社、 G7 Therapeutics AG を買収!

みなさん。こんばんは。

 

今日はHeptaresによる G7 Therapeuticsの買収のプレスリリースがありましたね。決算説明会からさっそくの買収発表です。この買収はしびれました!

 

Heptaresが買収すべき会社のお手本ですね。相乗効果がすごすぎると思います。HeptaresはStarの周辺技術をどんどんカバーし、GPCRの雄へとますます近づいていくと感じました。

 

G7 Therapeuticsについては情報が少ないですが、モルフォシスと提携している模様です。GPCR抗体プロジェクトもHeptaresに移るのでしょうか。パイプラインの増強に一役買いますね。

特に今回の買収で効果的なのは、G7社の社員を吸収できるということ。GPCR研究に精通した社員が入ることで、技術の導入と同様にHeptaresの進捗も飛躍的に進むと思います。優れた社員を得ることは将来への一番の投資になります。この価格で、買収できたことは、そーせい、Heptaresの人脈のおかげでしょう。ここは、ずば抜けてすごいバイベンチャーです。(・∀・)(・∀・)(・∀・)

 

以下、プレスリリースの引用ですが、

G7 社は 、GPCR 固定化のための独自の手法(SaBRE、CHESS)を開発しました。SaBRE 並びに CHESS は Heptares社が開発した StaR®プラットフォームとは 異なるものですが、両プラットフォームとの間には高い相互補完性があります。特に、標的とする GPCR の数が非常に少ない場合や、変異させる箇所を短期間で数多く同定する能力において、SaBRE と CHESS は有用です。

 

これに関しては後日、文献等を探りたいと思いますが、GPCRは基本的に膜状には少ない、または多くさせると細胞などに悪影響が出る場合が多いようですので、これを解決させることで不可能だった標的に対して素早く創薬できると考えています。

 

ますます応援ですな~!!短気は損気(笑)(・∀・)(・∀・)(・∀・)

メタップス株主総会!

今日はメタップス株主総会に行って来ました。そーせい以外にも書いていきたいと思います。参加者は意外と年配の方が多かった印象ですが、通常の株主総会よりもしっかりとしたおじさんが多かった気がします。やはり、AI、Fintechともなるとただ買ってるという人は少なそうです。しかも、みずほ、ニチガスとの提携以前の株主ですしね(^_^)

 

以下にメモした内容で主要なものをまとめます。聞き取りミスもあるかもなので、ご参考までに!

★佐藤社長の決算説明とデータノミクスについて。

・今期はファイナンス事業が2割となり、今後もこの割合をどんどん増やしていく方針。

・今期はスマホ、グローバル事業は収穫期となり、Fintech事業は成長期と位置付ける。

ビッグデータは色々あるが、お金のビッグデータは特に重要。メタップスの強み。

・今後はコンシューマー相手の事業を増やしたい。

・事業規模を大きくすることで提携などを上手く進めるようにしたい。

 

★Q&Aより

・今期、来期はM&Aよりも提携した金融、エネルギー事業に投資したい。

・八億円の赤字の原因は、収益の期ズレ、為替差損が大きい。

・みずほとは毎週コミュニケーションをとっており、順調。相手方のことはあるが、進捗は1Qか2Qに発表したいと考えている。

・会計監査法人にあらたを選んだ理由は、AIの導入やFintechにとても熱心であるから。今回の依頼を通じて、協業??

・Globalはアジアを中心に。欧米の影響力は弱まってきていると考えている。

 

といった感じでしょうか(°∀°)

個人的に興味があったのは、資料にはみずほとの提携は決済事業に限定とかかれていたが、佐藤社長が決済を軸に~~と言っていた点。その後の回答の際にも金融商品の販売にも言及していたので、ノウハウをつけて、将来的には「メタップスバンク」を設立するとみて、長期で投資します!(°∀°)

 

佐藤社長がしっかりとマネジメントしている様子も感じ取れて良かったです。同い年くらいなのに素晴らしい~!陰ながら応援したいと思います!(°∀°)(°∀°)(°∀°)