「そーせいグループ」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares Therapeutics、JITSUBO、G7 therapeutics、Pluristem Therapeutics、MiNA Therapeutics。みんな一丸となってメガファーマを目指す!!土台はそろそろ完成かな。これから猛攻開始ですよーー(*'▽')

Heptaresの成長を祈って!!それから・・・

抗議も込めて、ブログの題名変えました。

 

そーせいのホームページが今のに変わった時には、変わったな~って感動したんですが・・・

 

今夜は、ヘプタレスの調査を再開しようと思います。取得単価が上がるのをためらってましたが、こうなったら、そーせい比率を倍にすることも考えます。

ヘプタレスの技術・価値は、衰えたわけではありません!!(*''▽'')

 

 

第一三共との共同研究契約の締結

みなさま、本日は大幅な下げで何とも気が滅入った一日でしたね笑

 

一方で、引け後に

第一三共と子会社Heptares社、疼痛治療にむけた 新規低分子治療薬に関する研究・開発」との適時開示がありました。

 

本提携において、Heptares社は第一三共が指定した単一のGPCRをターゲットとして新規低分子治療薬の探索を担い、第一三共は当該治療薬の開発・製造・販売の権利を取得します。本提携により、Heptares社は契約一時金4百万米ドルと、今後約8百万米ドルの研究支援金を受領いたします。加えて、研究開発・販売に関するマイルストン及び新薬の純売上高に応じたロイヤリティを受領することになります。

 

とのことで、契約一時金、4億6000万円程度、研究支援金、9億2000億円程度です。武田に続き、国内2社目の提携ということで、個人的に評価できます。国内製薬でHeptaresと提携できる能力のある会社はそうそうないと思いますので、第一三共という名前を聞いても正直驚きませんでした! 国内中堅では正直力不足です。

 

領域は疼痛ということで、パイプラインを見るとアストラゼネカとの提携で疼痛領域が含まれていますが、それ以外のパイプラインにはないようで、標的の重複を避けられるのではないでしょうか。自社製品の導出に加え、このような標的委任型の提携もバランス良く行ってもらいたいです。

 

今回の提携を想定していた人はいないのではないでしょうか?このような提携が突然出てくる。それが今のHeptares、そーせいの魅力ですね!

 

上げ下げも楽しめるくらいの心の強さがいるんですかね~笑(・∀・)(*''▽'')(・∀・)

 

そーせい軟調~(´・д・`)

皆様、お久しぶりです。

 

そーせいの株価が軟調です。イライラしている人、実際に文句を言った人。いるでしょうか??確かにいい気分ではないですね。株価が下がると、信用倍率が悪化してしまい、悪循環を招いています。

 

ここに来て、IRの対応不足との指摘もTwitter、blogなどで発信されていますが、個人的にはそーせいのIRは悪いとは思えません。

特許情報をたくさん垂れ流したとしても、そんな情報ばっかりで何もない、他にないのかと言われるのが目に見えます。いらつきをどこかに向けたいのは分かりますが、ビジネス関係を無視するのはナンセンスだと思いました。仕事関係で言えないことってたくさんありますよね~。

 

パイプラインの進捗は順調です。更なる成功を目指して、そーせいの割合を増やす。やはり、自分はそーせいマニアだと思いました。誇りですけどね!(°∀°)(°∀°)、

Heptares Corporate Overview資料

Twitterの皆さんの情報発信力はすごいですね。Corporate Overviewが更新されているとのことでさっそく確認してみました!

 

全体的には大きく変わっていないものの、やはり改めて見るとすごい会社ですね。笑

その中でもやはり重要なのは、昨日の下方修正の原因であるM1アゴニストの進捗でしょう。

HTL9936&HTL18318 を同時に開発し、Phase1が終了したところですが、資料中P.10のパイプラインにおいて、両化合物がP1で表示されています。こんな表示はこれまでの他社でのパイプラインにおいても見たことがないです。どうしても1つに決めきれずにここまで持ってきたのでしょう。これからこれらの化合物について、同時に比較試験を実施するのか、それともよりよい化合物に絞り込んでP2に進めるのかはアラガンとともに検討しているとことでしょう。ただ、薬効が異なると以前、そーせいから報告があったので、両方をP2でガチンコ比較する道もありではないかと思います。そちらはアラガンの費用でお願いします笑

 

後は、P25の5年間のビジョンに全てが凝縮していると思います。気になるのは、トランスポーター、チャネルへの取り組みが明記されたこと。そして、Transformative partnerships においては、新たな技術への投資についても言及されていることです。

CEO、CFOの交代。そして昨日の下方修正において、新たな会社へと舵を切ったものだと思います。SOSEIがメガファーマになるに向けての大きな3Q、HeptaresのCorporate Overviewの更新であると感じました!

 

では、残り1Q、そしてパイプラインの進捗を楽しみに待ちましょう(・∀・)

そーせい3Q

本日はそーせいの3Q決算発表。下方修正が入りました。理由はM1の開発方針についてアラガンと認識が異なっていたことに対する期ズレのようです。

 

M1の開発に関しては、先日両候補化合物のP1が終了したということで賑わいましたが、そのことも関係しているのでしょうか。

 

治験の計画は途中で変えようとしてもなかなか難しかったり、そこで止まってしまったり、最悪、追加の試験を求められるので、今の段階で最速に終わるようなデザインをしてもらいたい。そのことはアラガンの方が何枚も上手であるのは確実なので、無理をして頓挫するより評価できます。来期は利益が減少する計画であったので、どのような計画となるかも楽しみです(°∀°)

 

素晴らしいP2の治験計画を待ちましょう!(°∀°)💡そーせいだけでなくアラガンにとってもM1は成長ドライバーです(°∀°)(°∀°)(°∀°)

そーせい色々。

ここ最近、そーせい関連で色々と動きがありました。シーブリ、ウルティブロは大日本住友の子会社のサノビオンとノバルティスが提携。サノビオンは循環器ではメガファーマにひけをとらない専門集団。いい選択だと感じました。大日本住友が言っている販売目標はかなり控えめです。今後のGOLDの動き次第で、アメリカ単独でブロックバスターになると個人的には見積もっています。

 

JITSUBOが大手製薬会社と提携。なぜ非公表かは、相手方もあるのでいいとして、動物医薬に続いての大手との提携。マザーズ単独上場にも耐えうる体質に育ってきました。既存パイプラインとヘプタレスとの共同研究、これにあと1つ材料が加われば、上場可能でしょうか。

 

さらに今日は、ORBITでケンブリッジ大学とのプロジェクト開始のお知らせがありました。標的はアペリン受容体で、疾患は循環器のようです。これまでのパイプラインではアストラゼネカとの共同研究に循環器と書いてはありますが、具体的なものが出てきたのは初ですね。ここまで開示するということは、構造解析、さらには候補物質もある可能性もあるでしょう。ますます、大きくなりそうです。

 

それにしても、標的疾患の範囲が広いです。日本の製薬会社でもここまで、包括的に研究しているところは少ないです。後はそれぞれを得意なメガファーマに渡して、成果をだし、希少疾患で自社販売できれば、飛躍します。自分は、3兆円企業を目標にします(°∀°)(°∀°)(°∀°)✨

UMN今後の方針は?

新年早々に本日のUMNのニュース。何となく、雲行きが怪しい雰囲気でしたが、まさかアステラスとの提携解消となるとは意外でした。

 

UMNの中心的成長ドライバーであるため、これはかなり痛いでしょう。残りのパイプラインでどこまでカバーできるか?さらにUMNには工場の維持というバイベンチャーには珍しい大きな足枷があります。

 

これからのUMNの戦略を見ていきたいと思います。

 

やはり、バイベンチャーで投資できるのは、数社。それ以外は恐いです。

 

こんなニュースがあってもそーせいを信頼できるのは、パイプラインの豊富さ、世界的技術力の高さと複数の薬剤を販売までもっていった実績があってこそ。やはり、そーせいは、日本の医療に欠かせない存在です(°∀°)(°∀°)(°∀°)