「そーせいグループ」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares Therapeutics、JITSUBO、Activus Pharma、G7 therapeutics、Pluristem Therapeutics、MiNA Therapeutics。みんな一丸となってメガファーマを目指す!!

パイプライン整理!

みなさん。こんにちは。

そーせいはパイプラインが爆発的に増殖中ですので、一旦整理しておきたいと思います。

SOSEI pipeline
・ノルレボ錠
 そーせい初の承認取得。あすか製薬に導出。

・SO-1105
 口腔カンジダ症治療薬。富士フィルムがphase3を実施中。ぼちぼち終わりでしょ。

・シーブリ&ウルティブロ
 現在のそーせいグループがあるのはこれらのおかげ。と同時に成長ドライバー。アメリカでもCOPD薬として上市され、ますますの伸びに期待。3剤混合の喘息薬として、phase3を開始。ライバル薬と目されていた、アノーロがいまいちっぽいので、引き離しましょう。中国承認にも期待してます。

heptares pipeline

ムスカリン1作動薬
 アルツハイマー認知症を対象にphase2の準備中。薬効の違う2剤が存在。コリンエステラーゼ阻害薬アリセプトと違い、選択的にM1のみを活性化できる。phase1は良好に終了。アラガンに導出。アリセプトより低用量で副作用なく効果があれば、巨大な市場を奪えますね。

ムスカリン4作動薬
 統合失調症含む精神疾患を対象にファーストインクラスを狙う。アラガンに導出。

ムスカリン1/4デュアル作動薬
アルツハイマー統合失調症を対象にファーストインクラスを狙う。アラガンに導出。

アラガンとの巨大契約に関してはまたの機会に整理しましょう。

・HTL1071
 アデノシンA2A拮抗薬。癌免疫療法でファーストインクラスを狙う。アストラゼネカに導出し、臨床開始?? 世界中で開発が進む領域だがほとんどが抗体医薬なので、HTL1071は特殊で、併用としても使いやすいと思うので、大いに期待しています。

・CGRP受容体拮抗薬
 偏頭痛の治療と予防にて開発。先行する抗体医薬品では臨床POCが取得されており、本薬剤の効果も期待できる。さらに低分子のため経口投与可能なことで他よりも優位性は優れる。テバに導出。テバはCGRP抗体を開発しているのに導入した。それほど欲しかったんですね。

オレキシン受容体1拮抗薬
薬物乱用、脅迫性障害を適応にファーストインクラスを狙う。NIDAから5.5百万ドルの助成金を獲得。地味に感じるが患者は世界に多いです。

・GLP-1拮抗薬
 重度の低血糖症適応。高インスリン血症のオーファンドラッグとして自社販売に挑戦?? グルカゴン受容体の構造解析でheptaresの研究者がnature紙に投稿。提出時期は2015年8月なので、研究はさらに進んでいるものと予想される。

・その他に非開示のものが複数。これがポイントですね。わくわくします(^人^)

ファイザーとの最大10個のGPCRについて戦略的提携。契約時にファイザーに第3者割当て増資を実施。世界のファイザーが味方に付いちゃった(笑)

だんだんと、手が疲れてきました(笑)

アストラゼネカ、メドイミューン、モルフォシス、リジェネロン、キュビスト(メルク)、武田薬品工業との共同研究。

アクティバス
・APP13002
 感染性眼疾患を適応に前臨床試験中。

・APP13007
 炎症性眼疾患を適応に前臨床試験中。

JITSUBO

JIT-2001
 循環器疾患を適応に前臨床試験中。

JIT-1007
 希少疾患を適応に前臨床試験中。

と、かなりの充実ぶりでpipelineの数では国内大手製薬会社も凌駕しそうです。さらにここにないものが急に飛び出してくる可能性も大いにあり、将来性は、世界でも屈指です!これらが1つずつphaseを進めたら、何兆円企業になるのか??  末恐ろしいモンスター企業になりました(°∀°)