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「Heptares therapeutics」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares、JITSUBO、アクティバス含め、メガファーマになるまで応援したいと思います!

ヘプタレスとレセプトス

みなさん。こんにちは。

5月6日のそーせいは、+1910円となりました(°∀°)強い。長期投資なので日々は気にしないことにしていますが、やっぱり嬉しいです。マザーズ指数は、そーせい指数になりつつあります。

その日のニュースでレセプトスのオザニモドの潰瘍性大腸炎臨床試験が取り上げられてました。結果は寛解率が僅かに上昇とのこと。劇的な効果はなかったようです。期間が若干短いので今後の結果待ちですが、いい新薬が出つつあるこの領域では若干、苦しいでしょうか? 本命は多発性硬化症のフェーズ3なので、そちらは外せないでしょう!

で、このレセプトスですが、我らがヘプタレス同様、GPCRの構造解析から薬剤の探索をしている会社で、セルジーンによって約8900億円で買収されました。そーせい+ヘプタレスよりも断然高い(-_-)

企業価値のほとんどを占めるのが、先程のオザニモドです。それ以外にパイプラインはありますが、数種に留まります。ヘプタレスの方が断然すごい!!

このレセプトス。買収時には、セルジーンの他にアストラゼネカ、ギリアド、テバなどが買収提案していたようです。それくらい、注目の分野ということでしょう。アストラゼネカ、テバ・・・ということは、近々、ギリアドがヘプタレスに接触してくる・・・?(笑)という妄想もいいんじゃないでしょうか(^_^;) でも、個人的には本気で有り得ると思ってます。それくらいの会社です。ヘプタレスは!!

それと、レセプトスじゃなく、ヘプタレスだったことはそーせいの今後のためにとても大きな意味を持つと思います。マルコム、フィオーナ初め、自分達の力で世界のメガファーマになるという強い思いのある会社です。そんな人材の宝庫であるヘプタレス。そこを買収できたのは、幸運であり、win-winの内容だったからでしょう。この人達がいる限り、そーせいは安泰だと確信しています。

これからもそーせい+ヘプタレスを応援したいと思います!来週は、決算と来期予想ですね(°∀°)