「そーせいグループ」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares Therapeutics、JITSUBO、Activus Pharma、G7 therapeutics、Pluristem Therapeutics、MiNA Therapeutics。みんな一丸となってメガファーマを目指す!!

Heptares 社、 G7 Therapeutics AG を買収!

みなさん。こんばんは。

 

今日はHeptaresによる G7 Therapeuticsの買収のプレスリリースがありましたね。決算説明会からさっそくの買収発表です。この買収はしびれました!

 

Heptaresが買収すべき会社のお手本ですね。相乗効果がすごすぎると思います。HeptaresはStarの周辺技術をどんどんカバーし、GPCRの雄へとますます近づいていくと感じました。

 

G7 Therapeuticsについては情報が少ないですが、モルフォシスと提携している模様です。GPCR抗体プロジェクトもHeptaresに移るのでしょうか。パイプラインの増強に一役買いますね。

特に今回の買収で効果的なのは、G7社の社員を吸収できるということ。GPCR研究に精通した社員が入ることで、技術の導入と同様にHeptaresの進捗も飛躍的に進むと思います。優れた社員を得ることは将来への一番の投資になります。この価格で、買収できたことは、そーせい、Heptaresの人脈のおかげでしょう。ここは、ずば抜けてすごいバイベンチャーです。(・∀・)(・∀・)(・∀・)

 

以下、プレスリリースの引用ですが、

G7 社は 、GPCR 固定化のための独自の手法(SaBRE、CHESS)を開発しました。SaBRE 並びに CHESS は Heptares社が開発した StaR®プラットフォームとは 異なるものですが、両プラットフォームとの間には高い相互補完性があります。特に、標的とする GPCR の数が非常に少ない場合や、変異させる箇所を短期間で数多く同定する能力において、SaBRE と CHESS は有用です。

 

これに関しては後日、文献等を探りたいと思いますが、GPCRは基本的に膜状には少ない、または多くさせると細胞などに悪影響が出る場合が多いようですので、これを解決させることで不可能だった標的に対して素早く創薬できると考えています。

 

ますます応援ですな~!!短気は損気(笑)(・∀・)(・∀・)(・∀・)