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「Heptares therapeutics」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares、JITSUBO、アクティバス含め、メガファーマになるまで応援したいと思います!

HeptaresがAZD4635 (HTL - 1071) の進捗によりAstraZeneca社から約13億円のマイルストンを受領!

ウルティブロン米国販売のニュースがあったにもかかわらず、そーせい売られています。ただ、本日予想外のIRがありました。引用して復習と分析です(・∀・)

 

当社は、子会社Heptares社がAstraZeneca社とのがん免疫療法領域での提携において、各種がんに対する新規候補治療薬であるAZD4635 (HTL-1071)の開発で重要なマイルストンを達成いたしましたので、お知らせいたします。この結果、Heptares社は本日、AstraZeneca社より12百万米ドルのマイルストンを受領することになります。
 →重要マイルストンとあります。なかなかいい書きっぷりでスタートです(・∀・)


AZD4635は経口投与可能で強力かつ選択性の高い低分子のアデノシンA2A受容体拮抗薬で、Heptares社が研究開発を行い、2015年にAstraZeneca社にライセンスを供与いたしました。 
 →経口投与可能強力かつ選択性の高い低分子・・・ほとんど線を引いてしまいました(笑)でも、これも今後の開発戦略と他のがん免疫療法との差別化に重要です。


AZD4635がアデノシンによるT細胞の機能抑制を解除し、T細胞の抗腫瘍免疫性を高めることを明確に示した前臨床試験が成功したことを契機に、このたびマイルストンが発生します。単剤で使用した場合や抗PD-L1チェックポイント阻害剤と併用した場合に、AZD4635によりA2Aシグナル伝達を遮断すると、腫瘍の増殖が低減することがわかりました。このたびの前臨床試験の結果については、American Association of Cancer Research(米国がん学会)年次大会(2017年4月1~5日;米国ワシントンDC)のポスターセッション(アブストラクト番号5580)でHeptares社とAstraZeneca社の科学者により本日発表の予定です。
 →T細胞の抗腫瘍免疫性を高めることを明確に示した前臨床試験が成功したことを契機に・・・とあり、さらに単剤で使用した場合や抗PD-L1チェックポイント阻害剤と併用した場合に・・・どちらにおいても有効性が確認されているので、使用用途が広がりますし、現在のP1にもプラスのデータです。HeptaresとAZの両方で発表といのもいいですね(・∀・)


AZD4635は、固形がん患者での単剤治療として、また、AstraZeneca社のdurvalumab(抗-PD-1L抗体)との併用治療として、第I相臨床試験を現在実施中です。 
 がん細胞は、免疫システムを回避するメカニズムを獲得するよう進化しており、これにはアデノシンと呼ばれている天然の抗炎症分子を産生することによる回避メカニズムも含まれます。)
 →AZはがん免疫の候補物質をまだまだ広げるでしょうから、さらなる併用にも期待です。
 
Heptares社ならびに当社チーフ・サイエンティフィック・オフィサーであるFiona Marshallは次のように述べています。
「このたびの前臨床試験の結果はとても胸が高鳴るもので、A2Aシグナル伝達を阻害することで、がん細胞が免疫システムから回避するのを防ぎ、チェックポイント阻害剤の作用を受けやすくするための魅力的なメカニズムであることを裏付けるものです。本年末頃に予定しているAZD4635の第Ⅰ相臨床試験の結果を心待ちにしています。」
→ 前臨床試験の結果は胸が高まる・・・魅力的なメカニズムであることを裏付ける・・・第Ⅰ相臨床試験の結果を心待ちにしている・・ ここまでフィオーナが興奮している発言は見たことないですね。これは本気で喜んでいるんだと思います。科学者としても奮い立たされるデータだったんでしょう!(・∀・)


本売上は2018年3月期に計上されます。

→正直で結構!これが大事!!(・∀・)

 

こうやって読んでみると、やっぱりHeptaresはすごいぜ。そろそろ、前の勢いを取り戻すでしょう!今回の内容は励まされるものでした(・∀・)

 

がんばれ~。Heptares、そーせい!!