「そーせいグループ」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares Therapeutics、JITSUBO、G7 therapeutics、Pluristem Therapeutics、MiNA Therapeutics。みんな一丸となってメガファーマを目指す!!土台はそろそろ完成かな。これから猛攻開始ですよーー(*'▽')

「レビー小体型認知症患者を対象とするHTL0018318の 日本における臨床開発開始のお知らせ」だって!

今日は決算でしたが、それは別の詳しい人達に譲って、M1の進捗に関するIRを復習します!

 

 Heptares社とAllergan社は、2016年に締結した新規ムスカリンM1受容体作動薬のアルツハイマー病を含む主要な神経学的疾患のグローバル研究開発・販売に関する提携契約を改定することに合意しいたしましたのでお知らせいたします。 
 本改定により、当社はAllergan社より、新規ムスカリンM1受容体作動薬HTL0018318の日本国内におけるレビー小体型認知症を適応とした研究開発・販売を行うライセンスを取得ました。
当社は、2018年中に単剤投与による第Ⅱ相臨床試験(確認試験(POC))を日本で開始する予定です。尚、Allergan社は他国においてHTL0018318のDLBを適応とした開発権利を保有します。

 DLBは変性認知症としてはアルツハイマー型に次いで多く、脳内にレビー小体が発生し、行動、認知及び運動に影響を及ぼすとされています。DLBでは、シナプス前コリン作動性(アセチルコリン合成)ニューロンの欠損が疾患症状の重要な要因であると考えられています。ADと同じく、DLBではシナプス後のニューロン及びムスカリン受容体は保たれているため、選択的M1作動薬を基盤とするアプローチに大きな期待が寄せられています。

とのこと。HTL0018318のDLBに対しての開発・販売をそーせいが実施する。早くて、今年度。来年度中にはということですね。アラガンが実施しているアルツハイマーのP1試験では、アリセプト、メマンチンとの併用試験も行われているが、今回は単剤のみ。これは上にあるようにDLBではそもそもアセチルコリン自体が産生されていないので、それを分解する酵素を阻害するアリセプトを併用する意味がないということかな。アリセプトが条件付き承認されているという事実から、その効き目が渋いのだろうと思われます。

直接的にM1をアゴニストするHTL0018318が作用すれば、レビー小体の患者さんにも高い効果が期待できるんですね。それにしても、HTLの開発番号が日本で見れるなんて激熱ですね(*'▽')


 認知症患者全体のうち最大で20~30%がDLBに罹患していると推測されています。日本では約92万人、米国では約140万人にあたります。米国や欧州ではDLBの治療薬として承認を受けた薬剤はなく、日本ではドネペジル(エーザイ社のアリセプト)が条件付き承認を取得しているのみです。

 この日本で92万人、米国で140万人という140万人はこれからどんどん増えるものと思います。日本での治験が進めばそのデータを使って、アラガンが世界でもDLBの治験を行うはずです。そうすれば、HTL0018318の可能性はますます広がります。日本で患者が多いということでそーせいが実施するのかもしれません。そして、日本での販売権はどうするのか??

 いずれは自販で販売すると言っているそーせいですが、これがその候補品なのか??それまでに販売会社を買収すれば可能かもしれませんが、wave1の筆頭のM1でそれをする可能性は低いのではないでしょうか?よって、日本で認知症に強い、エーザイ第一三共が候補か、外資だとファイザーだけど、アラガンのことを考えると日本企業かな?

 

 この発表について、当社の代表執行役社長CEOのPeter Bainsは次のように述べています。「今回のAllergan社との提携による開発に強い期待を抱いています。当社の最も進んでいるプログラムにおいて、大きな市場参加の機会を得ることになりました。これは弊社の成長戦略とも合致します。これまで弊社は、臨床開発能力を高め、国内の製品開発実績を重ねながら、日本におけるDLBの新薬開発に向けて広範な知見を集積してきました。私たちは当社が今回の活動全体を通して、M1作動薬プログラム全体に大きな価値を付加できると信じています。さらに、今回の契約改定で、ADを対象とする他の臨床試験と並行して、新たなDLBプログラムを実施することになり、当社とAllergan社のグローバルな研究開発の協力分野が拡大されることになります。

 「日本におけるDLBの新薬開発に向けて広範な知見を集積してきました。」とはどういうことか??ヘプタレスのHTL9936でのことでしょうか?確かにウルシー、ノルレボ、カンジダ薬など経験は踏んできているそーせいなので日本の治験での経験は増えてきています。アラガンはアルツハイマー本家を担当して、そーせいがレビー小体を担当する。winwinの関係で治験が促進することに期待です。そして治療薬のないこの分野で早期承認制度や先駆け審査制度の対象になることにも期待してます。多分、なると個人的に考えてます。

 でも、今回の提携は何か色々と腑に落ちない部分があるんですよね。悪い意味じゃなくて、何か次なる施策があるんじゃないかと。そーせい株主としてすっきりしないんです笑(''ω'') この薬は間違いなくメガブロックバスターになる。そういう感触がより強くなるニュースでした。そーせいメガファーマに一歩、いや、二歩前進!!(°∀°)(°∀°)(°∀°)✴

 

もくもくもっくん

 

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1259758

9936のIRの時にもレビー小体について言及してますね(=゚ω゚)ノ