「そーせいグループ」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせい(+長期投資対象銘柄)について真面目に語ります。そーせいは売ったことがない俗に言うアホルダー です(°∀°) そーせい、Heptares Therapeutics、JITSUBO、G7 therapeutics、Pluristem Therapeutics、MiNA Therapeutics。みんな一丸となってメガファーマを目指す!!土台はそろそろ完成かな。これから猛攻開始ですよーー(*'▽')

2018年度株主総会を受けてのパイプラインについて

先日、株主総会が開催されました。株価が下落中なので荒れるかと思いきやそうでもなかったものでした。内容は映像と資料を見れば分かるので、特に言及はしませんが、パイプラインについて今後どうなるのか、考察してみたいと思います。

 

ピーターは今後のパイプラインについて、以下のように説明してます。

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現在、7割近くある神経系を3割程度にして、免疫系/消化器免疫系を同程度の3割、がんを約2割。希少疾患を約2割と3,3,2,2のフォーメーションです。

現在のパイプラインで扱っている対象疾患を上記に当てはめると、どうなるのか?

①神経:DLB(M1)、AD(M1、M4、M1/M4)、疼痛(第一三共)、片頭痛(CGRP)

②免疫:PAR2(PeptiDream)

③がん:がん免疫療法(A2A&抗体2種(kymab))、Minaちゃん

④希少:ALS、ジストニア(mGlu5NAM)、クッシング症候群(SSTR)、高インシュリン血症(GLP-1)、短腸症候群(GLP-2)

*非開示のものとファイザー、モルフォシス、ジツボ、ウルシーは除きます。また、疼痛、片頭痛も神経に当てはめました。

こう見ると、神経と希少疾患は充実しているものの免疫系疾患はまだまだ増加していく余地が高そうですね。では、それぞれどのような疾患をパイプラインに入れていくのか個人的に予想してみたいと思います。

 

①神経:神経系疾患でメジャーなものはこれ以上は増やさないと予想。増えるとすれば希少疾患にカテゴライズされるものであると思います。個人的にはADの根治に繋がるものをやってほしいが、会社の体力が大きくなってから。

②免疫:全身性エリテマトーデス、ルーブス腎炎、強皮症、シェーグレン症候群、血管炎、皮膚筋炎、円形脱毛症…などの既存薬で十分な効果がない疾患だと思います。ただ、これらは希少疾患に分類されるかもしれません。また、既存の抗体等で治療満足度が高くなってきた、関節リウマチ、乾癬、クローン病潰瘍性大腸炎などはあまり自社ではやらないと思ってます。ただ、PAR2はその辺りを攻めて抗体からペプチドへの置き換えを狙う作戦かな?

③がん:がん免疫以外は当面ないのでは?

④希少:パーキンソン、ハンチントン、筋ジス、ミトコンドリア病…比較的患者層が多い疾患。または海外に患者が多い疾患が対象となってくるのではないでしょうか?

 

という風に、これから2年ほどでそーせいのパイプラインはかなり多岐にわたってくると思います。最近話題の武田薬品始め、日本の製薬会社にも引けを取らないようなものすごいものになると思います。そうなった時に今の株価がいかにばからしい価格で放置されているのか、思い知ることになります。これはかなりの高確率で達成可能なクライテリアだと思ってます。

 

ピーターが例に出したAMGEN、GILEAD、Biogenをも抜き去って、歴史的ベンチャーになるはず!!

SOSEIHEPTARSとして、動き出すことも発表されました。今後もSOSEIHEPTARSの成長を楽しみに、応援しましょう!!!

 

もくもくもっくん。