「そーせいグループ」へ長期投資。目指せ世界のメガファーマ!

そーせい大好きサラリーマンがそーせいヘプタレスについて語ります。 そーせい、SOSEIHeptares、JITSUBO、Pluristem Therapeutics、MiNA Therapeutics、SOSEI CVC。みんな一丸となってメガファーマを目指す!!土台はそろそろ完成かな。これから猛攻開始ですよーー(*'▽')

そーせい変革について

そーせいの価値がどんどんと下がってます。M1中断のニュースもありましたが、それだけではないでしょう。経営陣の努力不足が大きいのは間違いありません。やはり、自分の会社に誇りをもって、世の中に画期的な薬を出していきたいと思うなら、企業価値を上げる努力はしないといけません。誰かさんに株価を下げるように指示されていると捉えられてもしょうがないですね。

自分たちの持っている価値、ここではパイプラインを世の中に最大限出していくには、世の中の賛同を得て、世の中の力を借りることが必要です。それはGAFAソフトバンク、バイオではアムジェン、リジェネロンもやってきたこと。将来の成長投資についてそれらの会社もそうであったということに言及しているのであれば、彼らがやってきたようなこともしっかりとやるのが経営者としての存在価値でしょうね。日本のマザーズにいるようなレベルの企業ではないんだから、そこはしっかりと自覚して企業価値の向上に全力を尽くすべきです。

 

さて、そーせいのM1が中断中なので、方針転換は必須です。M1に関しては復活する可能性は他の企業の中断プログラム(当局にとめられたものなど)を鑑みても高いと個人的に思っていますが、それまでの止血剤は重要。それには、やはり短期的な黒字化、もしくは少なくとも投資全力の上のでの利益±0(イーブン)の徹底です。

①早期導出型も含めた既存のパイプライン戦略

②ある程度の希少疾患シーズの前臨床~P1後導出

③がんのパイプラインを新規創出し、全て早期に導出

 

①については、導出活動は行っていると思うが、今の体力を考えて、自社でやっていては世の中に出る可能性が低いものについては患者さんのためにもできるだけ外の力を利用する。

②については、希少疾患は大手企業も注目しているニッチ分野なので、自社でできる云々関係なく、これも外の力を借りることを前提でwave2またはwave3に関しても、計画を練り直すことが必要。自社での開発を全力で推し進めるには、黒字化の目途がついてからが好ましい。それでも数兆円企業になれる可能性は十分あり。

③については、基礎研究で見出されているがんのパイプラインついては、全て外部に導出する。がん分野は非常にコストもかかるし、開発も難易度が高い。今自社でやることは絶対に避けるべき。そこから得られた資金で儲けを出しながら、希少疾患の自社販売品に投資をするのがいい。

 

ファイザー第一三共などの進捗が見えてくれば、一気にパイプラインの重厚さは増す。でも、それをあてにせずに今できる判断は早急にすべき。

海外だけで報道されているHEPTARESの新研究所や多くの優れた研究者のアピールも忘れないでね。

さらに推し進めるとしたら、StaR技術の外部導出もある程度は考えてもいいかもしれない。自社ではできるターゲットの数は限られているので、外のリソースを使って、StaRを最大限生かすことも考えられると思う。機会損失だけは絶対に避けるべき。

 

そーせいの将来性は全く揺らいでいないが、できることをしない姿勢は間違っている。これが続けば、社長含め社外取締役も存在価値がないので不要。もっと実績のあるメンバーに変えるべき。その時は株主の結束は重要ですね。そーせいを変えましょう!

 

もくもくもっくん。